4月
14
2010

「トイレの神様」から学ぶマーケティング施策

最近、えりあしの長い子供を見かけなくなって
寂しさを感じている所長の土屋です。

みなさん、「トイレの神様」という曲をしっていますでしょうか?
植村花菜さんの、有線を賑わしている曲です。

素晴らしい曲ですので、まずは聞いてみてください。
(10分程あるので、お時間ある時にどうぞ)

いかがでしょうか?

お聞きになればわかると思いますが、曲自体がストーリーになっていて、
情景が目の前に浮かんできます。

また、植村さんの関西人の性格も伝わってきて、私は心が動かされました。

昔でいえば、吉田拓郎さんや、南こうせつさんのお家芸だと思うのですが、
最近はこういう歌が減ったのと、女性がしみじみ歌うというのも新しさを感じます。

最近のマーケティングでも、「モノを売るのではなくて、ストーリーを売れ
ということは、よく言われていますが、実際に曲にストーリーを載せられた物を聞いて
グッと引き込まれている自分を体感してしまうと、
ストーリーの大切さを改めて実感します。

やはり、モノが溢れているこの世の中では、
選択するさいも、その他もろもろと同じであった場合は
忘れ去られてしまいます。

しかし、そこにストーリーがのっていることによって、
その伝えられた人はその他もろもろから、
特別な一つに変わる可能性があるのです。

私で言えば、ストーリーが自分に入ってきたことによって、この曲が
私の中で、その他もろもろの曲だったのが、感情が一つ上の層に
ランクインしたことによって、妻に話してしまうという口コミまでさせて
しまったのです。

実際にマーケティング施策を考える時や、ランディングページを
作成する際に当てはめてみますと、
商品の開発秘話や、商品のこだわりなどをしっかり
作り込むことが、それら当たると思います。

知っている」というのと、「実感する」というのは、
ご存知の通り、とても大きな経験の開きがあります。

みなさんも、「トイレの神様」を聞いて、
モノではなく、ストーリーの大切さを「実感」していただき、
実際のマーケティングに活かしてみてはいかがでしょうか?

本日はこの辺で。

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文責:所長・土屋  土屋のツイート
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