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2009
なぜランディングページが変わるだけで利益が増えるのか?
いきなりですが、弊社のサービス特設サイトがオープンしました!
ランディングページを軸としたWEBマーケティングサービスについて、
数々の実績を交えながら説明しております。
このブログで紹介してきたノウハウも凝縮されていますので、
一度見て頂けると幸いです。
さて、PRはこの辺にして(笑)、
この特設サイトの中に、
「なぜランディングページが変わるだけで利益が増えるのか?」
というトピックがございます。
簡単に言ってしまうと、
「穴の空いたコップ(LP)に、水(アクセス)を注ぐのは勿体ない!」
と、いうことです。
こぼれるスピードを上回る量の水(アクセス)を入れれば良いのですが、
「コップ(LP)を直した方が楽(費用対効果が良い)じゃない?」
と、なるわけです。
たま〜に、直近3ヶ月未満の試算を出して、
「LPより集客に予算を掛けた方が良いですよ!」
という提案もあるらしいです。
が、年間で考えればどうでしょうか?
集客に力を入れている方ほど、
LP改善によるコンバージョン率アップの恩恵を受けます。
例えば下記のような方を想定して下さい。
・アクセス数/月:50,000
・CVR:1%
・客単価:5,000円
ここで50万円を広告費に使った場合と、
LPの改善に使った場合をシミュレーションしてみましょう。
※広告に出稿した場合、CPCは10円と想定(安いです)
LPの改善をした場合は0.5%CVRが改善と想定(控えめです)
その他は変動しないとする。
・広告費に使った場合の売上
150,000×1%×5,000=7,500,000円/月
・LPの改善に使った場合の売上
50,000×1.5%×5,000=3,750,000円/月
おや?広告費に使った方が良さそうです。
でもちょっと待って下さい。
これを一年間で計算すると、こうなります。
・広告費に使った場合の売上
7,500,000+(50,000×1%×5,000×11)=35,000,000円/月
・LPの改善に使った場合の売上
3,750,000+(50,000×1.5%×5,000×11)=45,000,000円/年
なんと驚くことに1000万円もの差がついています。
50万円の使い道が違うだけで1000万円の違いに。
これは非常に大きいですね。
(もちろん全くアクセスが無い状態ではLPを改善しても無駄です)
ただ、0.5%でもCVRが上がった場合をシミュレーションして、
予算をかけるべきところはどこか、今一度見直してみて下さい。
文責:久岡
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ギャプライズ LPO研究所

筆者: 久岡 佳史





