googleからおもしろいツールが出たので今日は
「ファーストビュー」について書いてみたいと思います。

まずは下記を御覧下さい。

Browser Size
これはGoogleの「Browser Size」というツールで、
弊社のサービスサイトを調べた結果です。

この「Browser Size」というツールを使って何がわかるかというと、
ユーザーが画面をスクロールしないで
どこまで見ているか?(=ファーストビュー)がわかるんですね。
縦軸と横軸に書いてある数字がブラウザのサイズになっていて、
それぞれどの程度のボリュームで見られているのかが
%でわかるようになっています。

このデータはGoogleが「Google.com」を閲覧しに来ている
ユーザーを対象に調査した様なので
結構信憑性はあると思います。

これを見て何が言いたいかというと、

「自分がみている画面とユーザーが見ている画面は違う」

ということです。

インターネットでは、ユーザーがそのサイトを読むか
離脱するかを3秒で決めるといわれており、
ファーストビューにどれだけ重要な要素を入れるかが、
ページを作る上でもかなりポイントになってきます。

このファーストビューの基準をもっておかないと、
ユーザーに正確な情報が伝わっていない可能性が高いです。

このツールを見てもわかるように、500×950のサイズまでは
90%のユーザーが見ていますが、
そこから一気に10%減っています。

ということは一つの判断基準としては、
500×950というサイズが基準になるということですね。

弊社でもWebサイトや、ランディングページを設計する際は、
このファーストビューサイズを
念頭において設計しています。

みなさんのWebサイトはいかがでしょうか?

ぜひ一度「Browser Size」を使って、客観的な視点で自社サイトをチェックすることをオススメします。

文責:鎌田
ギャプライズ LPO研究所