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2009
ファーストビューを意識する
googleからおもしろいツールが出たので今日は
「ファーストビュー」について書いてみたいと思います。
まずは下記を御覧下さい。

これはGoogleの「Browser Size」というツールで、
弊社のサービスサイトを調べた結果です。
この「Browser Size」というツールを使って何がわかるかというと、
ユーザーが画面をスクロールしないで
どこまで見ているか?(=ファーストビュー)がわかるんですね。
縦軸と横軸に書いてある数字がブラウザのサイズになっていて、
それぞれどの程度のボリュームで見られているのかが
%でわかるようになっています。
このデータはGoogleが「Google.com」を閲覧しに来ている
ユーザーを対象に調査した様なので
結構信憑性はあると思います。
これを見て何が言いたいかというと、
「自分がみている画面とユーザーが見ている画面は違う」
ということです。
インターネットでは、ユーザーがそのサイトを読むか
離脱するかを3秒で決めるといわれており、
ファーストビューにどれだけ重要な要素を入れるかが、
ページを作る上でもかなりポイントになってきます。
このファーストビューの基準をもっておかないと、
ユーザーに正確な情報が伝わっていない可能性が高いです。
このツールを見てもわかるように、500×950のサイズまでは
90%のユーザーが見ていますが、
そこから一気に10%減っています。
ということは一つの判断基準としては、
500×950というサイズが基準になるということですね。
弊社でもWebサイトや、ランディングページを設計する際は、
このファーストビューサイズを
念頭において設計しています。
みなさんのWebサイトはいかがでしょうか?
ぜひ一度「Browser Size」を使って、客観的な視点で自社サイトをチェックすることをオススメします。
文責:鎌田
ギャプライズ LPO研究所

筆者: 鎌田 洋介





