4月
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2010
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中吊り広告からランディングページの示唆を得る
アイスランドの火山噴火ニュースが世界を駆け巡りましたが、
世界経済への影響も含め情報には敏感にならなければいけないと、
改めて感じている久岡です。
さてそんな世の中の情報の一つとして、
電車の中吊り広告があります。
田舎出身の私は、上京するまで存在を知りませんでしたが、
満員電車に揺られているときは必ず目を向けています。
この電車の中吊り広告ですが、
ランディングページ(特にコピー)の勉強になるので
注目されている方も多いのではないでしょうか。
乗客はもともと広告に興味があるわけではありません。
そんな乗客に限られたスペースで興味を持ってもらい、
「欲しい!」と思わせるために各社工夫を凝らしています。
・キャッチコピー
・フォント
・レイアウト
・色使い
・情報量
・ビジュアル(写真)
etc…
ターゲットにどんな人を想定し
競合との差別化をどう図り
強みをどう訴求しているか
中吊り広告を見ながらポイントを探ると、
ランディングページに活用出来るポイントは数多あります。
でも地方で中吊り広告がない方、
電車通勤ではない方もおられると思います。
そんな方は下記サイトを定期的にチェックしてみて下さい。
今日のナカツリ
http://nakatree.jp/
ターゲットユーザーに刺さるメッセージの打ち出し方を、
是非盗んでみてくださいね。
文責:久岡
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ギャプライズ LPO研究所

筆者: 久岡 佳史





