15
2010
夏だ!生ビールだ!教育だ!
真夏の熱気に当てられて、
水太り間近の久岡です。
こんな暑い日は「生ビール!」と叫びだしたい人も多いのではないのでしょうか?
(私は叫びだしちゃいます)
先日友人宅に本格的なビアサーバーがあったため、
樽生を買ってきて不特定多数の人間でパーティーを行ないました。
もちろん他のお酒もキンキンに冷やして用意したのですが、
来る人来る人「生ビール!」と叫んでおりました。
普段はあまりビールを嗜まない人も、
夏の熱気と樽生の魅力に注文せずにはいられないようでした。
ここで注目すべきポイントは、
参加者全員の脳裏にこびりついたイメージがあると思います。
・暑い夏 → 生ビールの季節
・樽生 → キンキンに冷えた美味しい生ビール
皆様はビールメーカー各社のCM、ビアガーデンのイメージなどから、
暑い夏には「生ビール」というイメージが刷り込まれていないでしょうか?
(お酒が飲めない方も同じではないでしょうか)
各社が消費者とのコミュニケーションを通じて、
「暑い夏→生ビール」と教育した結果と言えます。
樽生から連想してしまうイメージも、
あのビールがグラスに注がれる感じや、
飲食店でキンキンに冷えたビールを飲んだ思い出が、
人と人の間で共有されていくことで醸成されたと考えられます。
(もちろん各社のイメージ戦略もあると思います)
上記のように、ユーザーは教育することが可能です。
「教育」というと上から目線な感じがしてしまいますが、
ユーザーに最適で最高の体験をしてもらうためと考えましょう。
広告などの集客フェーズももちろん重要ですが、
ランディングページでユーザーの脳を「教育」することが、
成約率アップ、リピート率アップに効きます!
文責:久岡
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ギャプライズ LPO研究所

筆者: 久岡 佳史





