6月
29
2009

高くても売れるキャッチコピー

LPOのクリエティブで重要な要素を占めるのがキャッチコピーです。

こちらの、良し悪しで売れたり、問い合わせが来るか変わってくることも
弊社のクライアント様でも多々あります。

そんななか、商品の品質が良いが上に値段が高く、競合との値段の
比較検討された場合、品質の良さが伝わりきれず、負けてしまうことは
良くある話です。

そんな時に、とても大事な手法として
高い理由
を伝えることがあげられます。

当たり前じゃんと思うかもしれませんが、以外に伝えられていない
サービスや商品があると良く感じます。

この高い理由をしっかり伝えるだけで、コンバージョンが2倍になる
ケースも実際にありました。

あまりみなさんがあげられていない理由としては、「高い」という言葉を
自分たちで出してしまうのは「この商品は高いのではないか?」という
イメージを与えてしまう怖さがあるからなかなか踏み出せないのだと思います。

その怖さをものともせずにうまく使っている例をスーパーで
見つけましたの紹介しておきます。

値段は高いが 減塩
「値段は高いが減塩で野菜がたっぷり」

いかがですか?

ここまで、おおっぴらにかかれると興味がわきませんか?

いい野菜を使っているんじゃないかとか、
減塩にされていて体にいいのではないか?など
この商品の高い理由がわかったことで、買うか買わないか
素直に選択できるようになったと思います。

ある心理学の実験でも、人間は理由が分からない場合と
理由が分かる場合では説得される確立が倍以上に上がるようです。

みなさんも、品質の良い商品やサービスで競合よりも値段が高いものを
持っている場合は高い理由をコピーの中にいれるなどして、ユーザーに
伝えてみてください。

そしたら、面白い変化を感じることができるかもしれません。

本日はこの辺で。

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