みなさん突然ですが、
サイトをみて、
何かを購入しようとおもった時や、資料請求や問い合わせをしようと
思った時に不安に思うことはありますよね?
そのなかでも、見てる側としていつも不安になって
いるはずなのに、いざ自分で作成すると
”ある一つの部分”に力が入っていない
ことがよくあるのですが、なんだと思いますか?
特にBtoCのビジネスをやられている
クライアント様のなかでよくお目にかかります。
対策としては簡単で、ユーザーとしていつも不安に感じるのに
対策ができていないところ・・・
どこだと思いますか?
簡単な場所です。
答えを言ってしまいますね。
それは・・・
「会社概要」なんです。
え?そんな単純なこと?
と思ったかもしれませんが、
会社概要のページがとても重要なんです。
BtoBのビジネスをやられている会社さんは
コーポレートサイトと兼用していることがあるので、
のっていないという最悪の事態はさけられていますが、
BtoCのビジネスをやられている会社さんでは
ショップ名や商品名やサービス名はしっかり
出ているのに、
会社概要がないことすらあるんです。
これは実際によくある話で、
大きな機会損失をしていることを理解しないといけません。
特に中小企業の場合、ユーザーにとっては
初めて聞く会社の名前になることが多いので、
人がアクションをする前に不安になることがあります。
「この会社、信用して大丈夫かな?」と。
その時に、ユーザーは会社概要をみて、
会社を見定めたいのです。

「会社場所はどこかな?」
「代表者の名前がないからあやしいな・・・」
「設立が短いな・・」
などなど・・・・
いかがでしょうか?
このようにユーザーが思っていることを
理解できましたでしょうか?
これは、弊社がマーケティングに落とし込こみをする時の
11の購買心理プロセスのなかの「不安」にあたります。
実際に会社概要を改善しただけで、問い合わせが
増えた事例もあるのが事実です。
もし、ネットショップなどで会社概要を載せていないかたは
今すぐに掲載してください。
そして、すでに載せている方は、最低でも下記のような
ところをチェックしてみてください
・設立年月日があるか?
・代表者名があるか?
・住所がのっているか?
・取引業者がのているか?
・取得した資格や賞などはないか?
という会社概要の部分をもう一度
見直してみてください。
こういった修正はテキストページになっているので、
5分もあれば改善が可能です。
入口のページ(ランディングページ)の改善も
もちろん大切ですが、入口から入った後のユーザーの
気持ちを考慮して、サイト制作をしていくことが
とても大切な作業になります。
ターゲットのユーザーシナリオを
もう一度見直す機会にも役立ててみてください。
本日はこの辺で。
ギャプライズ LPO研究所
5分でできる簡単問合せアップ術
研究員:LPO研究所
カテゴリー:5分でできるシリーズ, マーケティング
Google Insights for Searchが日本語で利用可能に
ユーザーの検索動向調査ツールとして便利な「Google Insights for Search」
この度インターフェースが日本語対応したようです。
公式ブログ
http://adwords-ja.blogspot.com/2009/08/google-insights-for-search.html
ご存知の方も多いかと思いますが、
「Google Trends」に様々な機能が加わったものです。
以前ブログで言及した「Bing」と「NAVER」で比較してみました。
相対数値な点に注意ですが、 「Bing」が圧倒的な伸びを見せています。 WEB上では両方ともなかなかの好評価を得ている印象ですが、 認知度、注目度では大きな違いが出ていますね。 マーケッターはもちろんですが、 その他の人にも気づきは多いと思います。 また、キャッチコピーを考える上でも活用できます。 下記は「ウェブサイト」「WEBサイト」という同義語で迷った場合です。
結果を見てみると「WEBサイト」のほうが相対的に検索数が多いため、
メインキャッチには「WEBサイト」を使った方が良さそうです。
(LPOツールを使う場合はこの限りではありませんが)
使い方によっては様々な分析が可能となります。
SEOやリスティング広告にも使えるツールですので、
是非一度触ってみることをオススメします。
※Googleアカウントでログインすると
CSVダウンロードなどの機能も使えます。
是非ログインしてから利用してみて下さい。
ギャプライズ LPO研究所











