4月
14
2009
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2009
ABテスト
先日ABテスト(A/Bテスト・2パターンによるスプリットラン)が話にあがりましたので、今回はABテストとは何ぞやというところを書きたいと思います。
ABテストとは、ページやクリエイティブを変更した際の効果を測定するテスト手法のことです。
コンバージョン率を向上させるためのLPO(ランディングページ最適化)対策の一環として、弊社でもABテストを実施しています。
先日ご紹介したアドエビスはテストに使えるASPツールですね。
ABテストでは、既存のデザインやレイアウトなどを「A」、何らかの変更を加えたものを「B」と設定し、「A」「B」のどちらがより効果(コンバージョンなど)が発生するかを検証します。
ただテストを行う際に気をつけなければいけない点がいくつかあります。
その中でも良く悩みの種となるのがこちら。
「トラフィックがあまりに少なすぎる」
テストへの不安から影響の少ないページを選びたい気持ちもわかりますが、これはテストになりにくいです。
母数が少なすぎるために、統計的揺らぎの効果が大きすぎます。
何らかのツール(アドエビス、Google Website Optimizerなど)を使用しても、いつまでたってもテストが終了しません。
目的はユーザーのコンバージョン率を高めることにあるわけですが、効果の高いページへの流入数減少、テスト結果も得られないと、不毛な結果になってしまうこともありますのでご注意下さい。
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ギャプライズ LPO研究所

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