
Posts by kamata:
「指名検索」を増やす
9月 27th, 2011LPO研究所鎌田です。
更新が遅くなってしまいました…
今年もあと約3ヶ月、改めて気を引き締め直して更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。
さて、今回はauのスマートフォン戦略を例に挙げつつ、タイトルの
「指名検索」を増やすという点について考えたいと思います。
つい最近、新機種発表が行われたauですが、
それにともなって、今までレディー・ガガなどを起用し、
大々的に銘打っていた
「android au」
というコピーが姿を消し、
「android-au.jp」というサイトもなくなっていました。
おそらく今後のwindowsphoneやiphoneを見越してのことだと思いますが、
個人的には非常にもったいないと感じます。
せっかく莫大な広告費をかけて
「android=au」というイメージをつくったにも
かかわらずそれを捨て去るわけですから。
広告の効果は少なくとも私の周りでは出ていて、
完全に「android=au」と思い込んでいる人が何人もいました。
このように一度「android=au」と思い込んでしまえば
例えばインターネットで「android」と検索した際も、
auのスマートフォンだけを見て、他社と比較する可能性が下がるので、
低コストで確度の高い見込み客が集められるようになるのです。
これが指名検索最大のメリットであり、
中長期的に市場で生き残っていくためには、「指名検索」を増やさなければ
競争が激化しているインターネットの中で
生き残っていくことは難しくなってくると思います。
では、auのように莫大な広告費をかけずに
指名検索を増やすためにはどうしたらいいのでしょうか。
いくつか方法はあるのですが、
今日はアドネットワークを効果的に使う方法を紹介したいと思います。
(アドネットワークについての説明はここでは割愛します。詳しくはコチラを御覧ください)
アドネットワークの場合、コンバージョン率だけで見ると、
どうしてもリスティング広告やアフィリエイトよりも悪くなりがちです。
しかしこのアドネットワークを効果的に使うことで、
指名検索を増やし、費用対効果を向上出来る場合もあるのです。
アドネットワークで通常出稿するバナーは、
基本的にはユーザーの興味を引きやすいキャッチコピーやメリットを
並べてクリックを誘発させるのが一般的です。
最初はこれでもいいのですが、4回、5回と見せると
ユーザーは嫌悪感を抱く場合もあります。
そこでただ売り込むバナーではなく、商品名orブランド名を
大きく訴求し刷り込むバナーを見せ、
アドネットワークから直接取りに行くのではなく、
指名検索を増やしてコンバージョンに繋げるのです。
実際は、かなり綿密にストーリーを立てた上で、
アドネットワークを出稿しないとうまくはいかないと思いますが、
特にリスティング広告で激戦の商材などは、
このような戦略を組むことで全体の費用対効果をUPする場合があります。
他にもリアルメディアとネットメディアをうまく絡めることで
指名検索を増やす方法もあります。
インターネットが普及し、競合と比較されることも増える中で、
短期的な問合わせを獲得していくとも重要ですが、
長期的に生き残っていくために、
ぜひ「指名検索」を増やすための施策も合わせて考えてみてはいかがでしょうか。
文責:鎌田
ギャプライズ LPO研究所
Webサイト研究:HOME'S
5月 18th, 2011ギャプライズLPO研究所鎌田です。
皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は実家にかえってのんびり過ごしたのですが、
その際に広くて、車のすくない地方で遊ぶわが子を見て、
「東京から離れて暮らすのも悪くないかも」
と思いました。
そして早速ネットで、神奈川あたりの物件を探してみたのですが、
その際に使わせて頂いたHOME’SさんのWebサイトの使い勝手に感動を覚えました。
HOME’Sさんといえば、
港区の高級賃貸に2年間タダで住める権利が当たると評判になった
ホームズくん史上最強の難問キャンペーンなどでも話題になりましたが、
Webサイトもよくユーザー目線でよく作りこまれています。
そこで今日はいちユーザーとして感じたHOME’SWebサイトのポイントを
勝手ながらご紹介したいと思います。
細かい所をあげればいくつかあるのですが、今日は特にポイントと感じた
2点をご紹介します。
■ポイント1:前回の「検索条件」を保存
を表示しているサイトはありますが、
今まで検索した「検索条件」を履歴として残しておける機能があります。
これは物件のような常に変動する商品・サービスには非常に良い機能だと思います。
というのも物件は生物ともいいますが、
月日とともに同じ条件でも、結果は常に変動しています。
ユーザーの心理を考えると、どの部屋にすむかはじっくりと決めたいものの、
ある程度の条件や、住みたい土地に関してはある程度決まっていることのほうが多いのではないでしょうか。
このような機能があることで、結果的に何度もHOME’SのWebサイトに訪れたくなる
秀逸な機能です。
いざ検索してみると、検索結果に何もひっかからない…
皆さんもWebサイトを使っていてこんな経験をして
がっかりしたことはありませんでしょうか。
一度このような状況になると、心理的には
「もう見つからないんじゃないか」という気になりますし、
再度検索条件を設定しなおさないといけないので、
やる気をなくして、他のサイトに移ってしまうということも想定されます。
HOME’Sのサイトはこのような状況を想定して
しっかりと手を打ってあります。
検索条件の設定画面にて、
検索条件にチェックを付けると、その時点で
検索結果を表示すると何件表示されるのかが、
リアルタイムタイムで分かる形になっています。
結果、検索結果を表示する前に、どの程度の
物件数が引っかかるかわかるので、あまりに少ない場合などは
条件の調整が事前に出来るのです。
ユーザー側としては使いやすい機能ですが、
HOME’S側にはそれなりのリスクもある機能だと思います。
なぜなら、HOME’Sはサイトに物件を掲載してもらうことで
不動産会社等からお金を頂いているビジネスですから、
物件をできるだけ見てくれる形になっていないと
掲載する側に満足感を与えられないからです。
しかしHOME’Sはあくまでユーザー第一で考えています。
その結果として全体的なPV数の増加にも繋がっているのではないでしょうか。
HOME’Sさんのサイトもそうですが、
その他不動産サイトは、競合がひしめきあっている分、
各社かなり工夫をこらしており、参考になる部分が多くあります。
みなさんもぜひ一度使ってみていただくと参考になる部分はあるのではないでしょうか。
それでは今日はこのへんで。
文責:鎌田
ギャプライズ LPO研究所
ギャプライズLP事例のご紹介:キューズベリー抱っこひも
4月 15th, 2011最近子供を保育園に入れて、
朝はてんやわんやの鎌田です。
さて今回は、少し今までと趣向をかえまして
弊社のLP構築事例をご紹介したいと思います。
関西テレビ「よーいドン!」でも紹介されました
黄瀬商事様が扱う「抱っこ紐」のランディングページです。
黄瀬商事様は育児雑貨を専門に扱っていて
商品開発から制作まで一貫して行っています。
ユーザーの声を大切にし
実用性とデザインを兼ねそろえた商品を次々に開発され
しかも制作は職人さんによる手作りという徹底ぶりです。
今回、新作抱っこ紐のリリースにあたり
ランディングページの構築を
させていただくことになりました。
設計上、特に留意した点としては
機能や特徴ではなく、ユーザーにとっての価値を伝える
という点です。
ユーザーに購入というアクションを起こしてもらうには
ファーストビジュアルが重要であることは
言うまでもありません。
ヒアリングをはじめとしたリサーチを経て
「肩や腰が痛くならない、疲れない」
これがユーザーにとって一番のニーズである
という仮説を導きだしました。
さらに競合他社は「おしゃれ」「簡単便利」など
機能的側面を訴求しているのに対し
機能ではなくユーザーにとっての価値を
ユーザーのことばで訴求することに重点を置き
「赤ちゃんの体重が半分に感じました。」
というユーザーの実際の声をキャッチコピーに起用しました。
これにより、
「半分になるって本当!?」
「どんな抱っこ紐なの?」
などなど
続きを読みたくて仕方がない!
そんな気持ちになってもらう
仕組みとなっています。
また、より価値を理解してもらうために
写真を大きく使うことで
実際に使うとどのような悩みが解決できるのか
を想像してもらえるようにしました。
ぜひ御覧ください。
それでは今日はこのへんで。
文責:鎌田
ギャプライズ LPO研究所
一眼レフ購入から考えるマーケティング
1月 29th, 2011ギャプライズLPO研究所鎌田です。
デジタル一眼レフを衝動買いしてしまいました。
マーケティングについて考えてみたいと思います。
スマートフォン最適化(SPO)
12月 16th, 2010スマートフォン最適化(SPO)
お久しぶりです。ギャプライズLPO研究所鎌田です。
さて、今巷では、「Android」や「iPhone」など各社がこぞって
スマートフォンをプッシュしたCM合戦を繰り広げており、
本気で力を入れ始めたなぁという感じですね。
かくゆうギャプライズでもここ1年で
スマートフォン率が一気に増え、
市場の流れを見ても
確実に利用者は増えていると思います。
我々ギャプライズはLPO(ランディングページ最適化)対策No.1企業
を自負しているだけに、スマートフォンからのLPOも見逃せない所。
造語ではありますが
今日はスマートフォン最適化(SPO)という視点で
私なりの考察を一つブログに書きたいと思います。
私自身はかれこれ2年間程、スマートフォンを使っています。
(BlackBerryという今まで日本で5人くらいしか持っている人を
見ていないマイナー機種ですが…)
私がスマートフォンを持つようになってから変わったことはいくつかありますが
一番変わったことといえば、
「情報収集のしやすさ」
にあると思います。
RSS、Twitter、mixiなどなどアプリを用いて
リアルタイムの情報を簡単に収集することができます。
また、そこからWebサイトに飛ぶ場合も、
PCサイトが見れるので、情報の収集はスムーズです。
しかしながら、Webサイトに飛んだ場合
スマートフォン用に最適化されているサイトはまだまだ
少なく、見づらさを覚えることもしばしばあります。
裏を返せばここにスマートフォン最適化(SPO)のポイントが
一つあるわけです。
特にRSSで情報収集等をしている方であれば、
企業のプレスリリース情報などを受信している方も多いはず。
そんなとき、リンク先のページが
スマートフォン用に見やすく最適化されていたとしたら
どうでしょう?
当然情報は見やすくなり、信頼度もUP、
結果的に問合せに結びつく可能性は高くなるのでは
ないでしょうか。
上記は一例ですが、ほかにも
スマートフォンを意識し最適化を図ることは
必須になってくることと思います。
LPO研究所では、現在
スマートフォン最適化(SPO)についても
研究中ですので、また改めてご報告させていただきますね!
お楽しみに!
ニッチキーワードからのLPO
10月 15th, 2010先日冷蔵庫を買い替え、今までなかった自動製氷機にテンションが上がりすぎ、
つい氷を食べ過ぎてちょっとお腹を壊した鎌田です。
さてどうでもいい前置きはさておき、今回は私が冷蔵庫を買い換えたということで
そのコンバージョンに至るまでの導線を振り返り、
LPOについて考察してみたいと思います。
私が冷蔵庫を買うまでに至った経路は
大きく分けると以下のような感じです。
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電気屋でカタログ集め
↓
各メーカーの特徴を比較し、TOSHIBAか三菱に絞り込む
↓
価格.comで比較
↓
めぼしい冷蔵庫を型番で再度検索
↓
「家電 底値」で検索し、いつが買い時かを判断
↓
10月が冷蔵庫の新モデル発表なので、10月が旧モデルの底値と判断し購入
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この中で、買う気満々になっているタイミングがあります。
それが「型番」で検索している時です。
価格.comで検討している時は、まだTOSHIBAか三菱で迷っていました。
型番で検索しているときは、すでにTOSHIBAに決めており、
あとはどこで買うか、何色にするかといった細かい情報を知るために
調べていました。
実はこの「型番」というのが非常に狙い目のキーワードなのです。
他の例でいえば、例えば「ces9563」という商品があります。
皆さんはこれを見ても何の商品か分かる方は少ないと思いますが、
ネオレストというトイレの型番です。
実際このような型番で検索しているのは、トイレを仕入れたい業者なのですが、
ある卸業者様では、このキーワードのコンバージョン率は特に高い数字を出しています。
もちろんそこまで検索数のあるキーワードではないので、他の型番についても
同様に狙っていく必要はありますが、購買意欲が高まっていることには変わりありません。
あなたの会社に、型番商品はないでしょうか。もしあるのであればぜひ一度、
リスティング広告、SEO対策を検討することをオススメします。
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文責:鎌田
ギャプライズ LPO研究所
ソーシャルネットワークを用いたマーケティング戦略
9月 13th, 2010こんにちは。
先日「ドラえもんの科学みらい展」に行ってきて、日本の科学の進歩に
ワクワクを隠せない鎌田です。
今日はユニリーバのAXEという商品と、アメリカのバーガーキングのプロモーションを例にとり、
について書いてみたいと思います。
AXEといえば、男の「モテたい」という欲求に、強烈に訴えるプロモーション戦略で
話題の商品ですが、そのAXEがまた新しいプロモーションを始めました。
本キャンペーンは新商品のボディーソープの洗浄力をPRするためのプロモーションで、
サイトにアクセスし、Twitterと連携させると動画がスタート。
お風呂で体を洗う男性の元に洗面器とたわしを持った「三助さん」が現れ、
AXEで男性の体を洗い上げるのですが、動画の終盤、
「三助さん」が勝手に片思いアカウントを1つリムーブしてしまうという
割と過激なプロモーション。
このプロモーションを見て思い出したのが、
バーガーキングの「WHOPPER SACRIFICE」というキャンペーンです。
WHOPPER SACRIFICEキャンペーンとは、Facebookの友達リストから
友達を10人削除した参加者は、ハンバーガー1個と
無料で交換できるクーポンをもらえるというキャンペーンで、
その過激な手法が話題となり、ほとんど広告費をかけずに、
大成功を収めました。
このWHOPPER SACRIFICEキャンペーンを企画したWalsh氏によると、
WHOPPER SACRIFICEが人気を博した1つの中核的な要素は、
デジタル文化において現実の「緊張」を利用したことだと語っています。
つまり現実では、実現するのにかなりのストレスや緊張を伴なう、
友人との「絶交」という行為を、ネット上で疑似体験するという所に
ユーザーは興味を持ったわけです。
どちらのプロモーションも、ソーシャルネットワークの特徴である
双方向のコミュニケーションをある種逆手に取ったプロモーションです。
今後Twitter、Facebookといったサービスが普及するに従い、
このようなプロモーションはますます増えてくることでしょう。
今後も注目です。
ちなみに、どちらのプロモーションもその過激な手法から
キャンペーンが中断になったり、批判の声も多く上がりました。
ソーシャルネットワークはユーザーの声がリアルタイムに反映される分、
リスクもあるという点は押さえておくべきでしょう。
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文責:鎌田
ギャプライズ LPO研究所
記念日を創りだす
8月 3rd, 2010おひさしぶりです。鎌田です。
つい先日は土用の丑の日、みなさんうなぎは食べましたでしょうか。
私はせっかくの記念日にあやかって、普段なかなか手のでないうなぎを
おいしく頂いたのですが、ふと「丑の日っていったい何?」と思って調べてみました。
wikipediaによりますと、どうやらこんな理由のようです。
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ある日商売がうまく行かない鰻屋が、
夏に売れない鰻を何とか売るため平賀源内の所に相談に行った。
源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」と いう
民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。
すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、
その鰻屋は 大変繁盛した。
その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、
土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。
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つまり、鰻屋のマーケティング戦略が現在まで
受け継がれているということのようです。
バレンタインや恵方巻きも企業が記念日を利用した
マーケティング戦略として有名ですが、実はこの「記念日」、
誰でも作れるのってご存知でしょうか。
「日本記念日協会」なるものが存在していて、
法人・個人問わず申請すれば(お金はかかりますが)誰でも登録できるのです。
ちなみに本日8月3日の記念日だけでも
● ハイサワーの日
● 山佐スロワールドの日
● ハモの日
● ビースリーの日
● みたらしだんごの日
とたくさんあります。
みなさんの会社に記念日はありますか?
記念日を登録して、PR活動に利用するのも
おもしろいのではないでしょうか。
文責:鎌田
ギャプライズ LPO研究所
ラダリング法でUSPを深堀する
6月 23rd, 2010今行われているWカップでは、
フランス大会時の代表ユニフォームを着て応援している鎌田です。
さて、先日6月10日、ギャプライズ主催セミナー、
「戦略的リニューアル7つの法則」
が開催され、無事満員御礼にて開催することができました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。


今日はセミナーの中で、少ししかご紹介できなかった
「ラダリング法」を使ったUSP(企業・商品の独自の強み)を
深堀する方法をご紹介したいと思います。
ラダリング法とは、マーケティング調査などにおいて
活用される調査技法で、
「なぜあなたにとってこの商品は価値があるのか」
といった質問を繰り返すことにより、
特定の商品やサービスが持つ価値と、
消費者の価値観の結びつきを明らかにしていく手法です。
似たような手法として、トヨタ自動車では
「なぜなぜ5回」
という手法で業務の「改善」にも
取り入れられている手法です。
今回はこれをUSPの深堀に応用します。
具体例を見てみましょう。
印刷のスピードにUSPがあるプリンタ複合機を例に上げてみますと、
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印刷するスピードが早い
↓(なぜ印刷が早いとお客様にとっていいのか?)
今まで印刷業務で雇っていたアルバイトの時間が少なくてすむ
↓(なぜアルバイトの時間が少ないとお客様にとっていいのか?)
アルバイトにかかるコストが3分の2に減らすことができる
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こんな形で商品のUSPを深堀することで、
ユーザーに刺さりやすいキャッチコピーを作ることができます。
「新登場!印刷速度が早い高速プリンタ」
「新登場!印刷コストを3分の2にする高速プリンタ」
どちらがユーザーに響きやすいキャッチコピーかは一目瞭然ですね。
実際はこの例ほど簡単にはいきませんが、
強みを深堀することで自分でも見えていなかった
本当の強みが見えてくることはよくあります。
一度ラダリング法を使って、自社の強みを見直してみてはいかがでしょうか。
さて、最後に少しだけお知らせです。
先日行われたギャプライズ主催セミナーですが、
満員御礼につき、追加開催を決定しました。
前回スケジュールが合わずに、参加出来なかった方も
この機会にぜひ。
詳細はこちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.lpo-lpm.com/seminar/100715/
(席に限りがあるため、同業他社様のお申し込みはお断りさせて頂きます。
予めご了承ください。)
文責:鎌田 鎌田のツイート
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ギャプライズ LPO研究所
flash(フラッシュ)を使ったLP(ランディングページ)
5月 22nd, 2010先日のUSTREAM、ニコニコ生放送にて放送された、
孫正義さん×佐々木俊尚さんの『光の道』対談を見て、
孫さんのビジョンに感銘をうけるとともに、
本気でドコモからソフトバンクに乗り換えるか検討中の鎌田です。
さて、今日は弊社のお知らせから。
5月13日より、弊社「すごいLPO」のランディングページが「爆発」しております!






