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	<title>ギャプライズLPO研究所</title>
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	<description>webマーケティングの情報発信所</description>
	<lastBuildDate>Tue, 27 Sep 2011 01:05:51 +0000</lastBuildDate>
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		<title>「指名検索」を増やす</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 01:05:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamata</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[LPO研究所鎌田です。 更新が遅くなってしまいました… 今年もあと約3ヶ月、改めて気を引き締め直して更新していきたいと思います。 よろしくお願いします。 さて、今回はauのスマートフォン戦略を例に挙げつつ、タイトルの 「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lpo.gaprise.com/"title="LPO" >LPO</a>研究所鎌田です。</p>
<p>更新が遅くなってしまいました…<br />
今年もあと約3ヶ月、改めて気を引き締め直して更新していきたいと思います。<br />
よろしくお願いします。</p>
<p>さて、今回はauのスマートフォン戦略を例に挙げつつ、タイトルの<br />
「指名検索」を増やすという点について考えたいと思います。</p>
<p>つい最近、新機種発表が行われたauですが、<br />
それにともなって、今までレディー・ガガなどを起用し、<br />
大々的に銘打っていた</p>
<p>「android au」</p>
<p>というコピーが姿を消し、<br />
「<a href="http://android-au.jp/" target="_blank">android-au.jp</a>」というサイトもなくなっていました。</p>
<p>おそらく今後のwindowsphoneやiphoneを見越してのことだと思いますが、<br />
個人的には非常にもったいないと感じます。</p>
<p>せっかく莫大な広告費をかけて<br />
「android＝au」というイメージをつくったにも<br />
かかわらずそれを捨て去るわけですから。</p>
<p>広告の効果は少なくとも私の周りでは出ていて、<br />
完全に「android＝au」と思い込んでいる人が何人もいました。</p>
<p>このように一度「android＝au」と思い込んでしまえば<br />
例えばインターネットで「android」と検索した際も、<br />
auのスマートフォンだけを見て、他社と比較する可能性が下がるので、<br />
低コストで確度の高い見込み客が集められるようになるのです。</p>
<p>これが指名検索最大のメリットであり、<br />
中長期的に市場で生き残っていくためには、「指名検索」を増やさなければ<br />
競争が激化しているインターネットの中で<br />
生き残っていくことは難しくなってくると思います。</p>
<p><strong>では、auのように莫大な広告費をかけずに</strong><br />
<strong> 指名検索を増やすためにはどうしたらいいのでしょうか。</strong></p>
<p>いくつか方法はあるのですが、<br />
今日はアドネットワークを効果的に使う方法を紹介したいと思います。</p>
<p>（アドネットワークについての説明はここでは割愛します。<a href="http://www.lpo-lpm.com/service/adnetwork.html" target="_blank">詳しくはコチラを御覧ください</a>）</p>
<p>アドネットワークの場合、コンバージョン率だけで見ると、<br />
どうしてもリスティング広告やアフィリエイトよりも悪くなりがちです。</p>
<p>しかしこのアドネットワークを効果的に使うことで、<br />
指名検索を増やし、費用対効果を向上出来る場合もあるのです。</p>
<p>アドネットワークで通常出稿するバナーは、<br />
基本的にはユーザーの興味を引きやすいキャッチコピーやメリットを<br />
並べてクリックを誘発させるのが一般的です。</p>
<p>最初はこれでもいいのですが、4回、5回と見せると<br />
ユーザーは嫌悪感を抱く場合もあります。</p>
<p>そこでただ売り込むバナーではなく、商品名orブランド名を<br />
大きく訴求し刷り込むバナーを見せ、<br />
アドネットワークから直接取りに行くのではなく、<br />
指名検索を増やしてコンバージョンに繋げるのです。</p>
<p>実際は、かなり綿密にストーリーを立てた上で、<br />
アドネットワークを出稿しないとうまくはいかないと思いますが、<br />
特にリスティング広告で激戦の商材などは、<br />
このような戦略を組むことで全体の費用対効果をUPする場合があります。</p>
<p>他にもリアルメディアとネットメディアをうまく絡めることで<br />
指名検索を増やす方法もあります。</p>
<p>インターネットが普及し、競合と比較されることも増える中で、<br />
短期的な問合わせを獲得していくとも重要ですが、<br />
長期的に生き残っていくために、<br />
ぜひ「指名検索」を増やすための施策も合わせて考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>文責：鎌田<br />
ギャプライズ　<a href="http://lpo.gaprise.com/" target="_blank">LPO</a>研究所</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ラビット関根から学ぶマーケティング</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 13:10:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuchiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[  こんにちは、 「ポン酢ってなんにでも合うよね？」という 人とは意外と気が合う所長の土屋です。 突然ですが、「ラビット関根」ってご存知ですか？ 今30代以上の方には知っている方がいらっしゃると思います。 （画像は全然関 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><a href="http://lpo.gaprise.com/blog/wp-content/uploads/3702920470_fbe6377729_o.jpg"><img src="http://lpo.gaprise.com/blog/wp-content/uploads/3702920470_fbe6377729_o-300x199.jpg" alt="" title="3702920470_fbe6377729_o" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-1318" /></a><a href="http://lpo.gaprise.com/blog/wp-content/uploads/3702920470_fbe6377729_o.jpg"> </a></pre>
<p>こんにちは、</p>
<p>「ポン酢ってなんにでも合うよね？」という<br />
人とは意外と気が合う所長の土屋です。</p>
<p>突然ですが、「ラビット関根」ってご存知ですか？<br />
今30代以上の方には知っている方がいらっしゃると思います。<br />
（画像は全然関係ありません。。。）</p>
<p>「ラビット関根」とは、関根勤さんの旧芸名です。</p>
<p>なぜ、関根勤さんの旧名を上げたかと言うと、<br />
私は関根勤さんという人が好きな理由に「ラビット関根」という<br />
過去の関根さんがあるから好きなのだと思います。</p>
<p>関根勤さんは、素人のお笑い番組で、<br />
大学生の時に5週連続勝ち抜いて、<br />
そのままお笑いデビューしました。</p>
<p>関根さんは、浅井企画というお笑い事務所に入り、<br />
ラビット関根として芸能界デビューしました。</p>
<p>デビューして金ちゃんの番組に使われ、下積み無しに<br />
世の中に出たため、芸に磨きがかからず、本人自身も<br />
非常に悩んだそうです。</p>
<p>ただ、金ちゃんから、「潜れ」とアドバイスをうけて<br />
業界から潜りながら、自身の芸「カマキリ拳法」などを<br />
やり続けたようです。</p>
<p>これは関根さん自身がいっていたことですが、<br />
これらの芸はスベることも多かったそうですが、<br />
関根さんは、<span style="color: #ff0000;"><strong>やり続けた</strong></span>そうです。</p>
<p>そして、10年後「カマキリ拳法」をやり続けていた<br />
関根さんに仕事が増えることになったそうです。</p>
<p>それはなぜか？</p>
<p>10年前にラビット関根を若手ADとして見ていた人が<br />
番組のディレクターに昇格していて、今だにカマキリ拳法を<br />
やっているラビット関根を「<span style="color: #ff0000;"><strong>昔から見てました</strong></span>」と言って<br />
起用してくれたそうです。</p>
<p>やはり<span style="color: #ff0000;"><strong>見ている人は見てくれている</strong></span>。<br />
そう、関根さんはおっしゃてました。</p>
<p>10年続けることは簡単ではないからこそ、<br />
人が興味を持ってくれたり、面白いと<br />
思ってくれたりするのだと思います。</p>
<p>そして、関根さんの場合はスベっていても<br />
続けていたというところが、一周回って<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>強みに変化した</strong></span>のだと思います。</p>
<p>これは、最近の芸人では、松竹芸能のますだおかださんの<br />
岡田さんもスベリ続けて、一周回って強みになった<br />
良い例だと思います。</p>
<p>これは<strong>ビジネスでもいえること</strong>だと思います。</p>
<p>人以上に続けていればプロフェッショナルになり<br />
周りからも専門家にみられたり、技術があがったり、<br />
他の人よりも際立ってみえます。</p>
<p>小さな事を続けていくことで、<br />
セールスとしての強みに変わっていくことはよくありますし、<br />
大変ではありますが、非常に強い強みになるものだと思います。</p>
<p>ビジネスでは、続けるのか、変更していくのか等<br />
決断の連続です。</p>
<p>その中でも、ポリシーを持って続けていくことで、<br />
例え弱みだとしても、いつしか一周回って強みに変わっていく・・・<br />
そんな変化を芸人さんを通じて学ぶことができました。</p>
<p>マーケティングでも、いままでささないことを続けていたことに<br />
よって、他社よりもひいでて「強み」になっているものが既にあるかもしれません。</p>
<p>今は続けているものがどうしても見つからない方は、<br />
今から小さいことを続けて、<span style="color: #ff0000;"><strong>将来の強み</strong></span>にしていくのはどうでしょうか？</p>
<p>本日はこの辺で。</p>
<pre>文責：所長・土屋　<a title="土屋のツイート" href="http://twitter.com/tsuchix" target="_blank">ツイート</a>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
ギャプライズ　<a href="http://lpo.gaprise.com">LPO</a>研究所</pre>
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	</item>
		<item>
		<title>世界のLP(ランディングページ)事情 vol.3</title>
		<link>http://lpo.gaprise.com/blog/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%aelp%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e4%ba%8b%e6%83%85-vol-3</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 08:13:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>doi</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO]]></category>

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		<description><![CDATA[まさか、Windowsの更新後の強制再起動で ほぼ完成していたこの記事データが 消えました。そのため何も思いつかない 土井です。 さて、以前からネタがたまれば書いていた 海外のLPランディングページ事情の 記事、久々に更 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre></pre>
<a href="http://lpo.gaprise.com/blog/wp-content/uploads/LPO.jpg"><img src="http://lpo.gaprise.com/blog/wp-content/uploads/LPO-300x205.jpg" alt="世界のLP(ランディングページ)事情Vol.3" title="LPO" width="300" height="205" class="size-medium wp-image-1298" /></a>
<pre>まさか、Windowsの更新後の強制再起動で
ほぼ完成していたこの記事データが
消えました。そのため何も思いつかない
土井です。

さて、以前からネタがたまれば書いていた
海外のLPランディングページ事情の
記事、久々に更新します。

話は少し前に遡るのですが、
スマートフォンが台頭してきた頃に
よくスマホvsガラケーみたいな構図が
よく取りざたされていたと思います。

そういったニュースや記事を見ていた時に、
WEB業界に関しても、非常に当てはまるのでは無いかなと、
感じ、1年ぶりに記事を書こうかと思った次第です。

サイトの構造、デザインにしても、
労働環境に関してもしかり、ITインフラに関する
企業の意識に関してもしかり。
よくも悪くも、日本は独自路線を
突き進んでいるな～と感じているのは
私だけでは無いはずです。

このことに関して特に良し悪しを論じる
気はありませんが、このガラパゴス的な環境、
変わる可能性も十分にあるという認識を持っておくことは
大切なように感じます。

というのも、徐々に徐々にではありますが、
以前お伝えしたような、海外型のランディングページ、
つまり短く端的なランディングページが
国内で増えつつあるな、と感じているからです。

今回は国内も含め、
短く端的なページをいくつか紹介、可能なかぎり
解説していこうと思います。</pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>■日本企業</p>
<p>・カクー<br />
<a href="http://cacoo.com/"> http://cacoo.com/</a><br />
一目で強み、新規顧客のアクション、既存顧客のアクション<br />
が目に入って来る、とても考えられた構成、<br />
デザインだと思います。またフォームも<br />
非常にシンプルですし、googleやfacebookの<br />
アカウントでログイン出来きる点なども<br />
とても高いユーザビリティを実現しています。</p>
<p>・チャットワーク<br />
<a href="http://www.chatwork.com/ja/ "> http://www.chatwork.com/ja/<br />
</a> こちらも上記カクー同様、日本企業として<br />
こういった構成のページを作っています。<br />
こちらも上記同様非常に分かりやすい<br />
構成です。もし可能ならビデオでの<br />
機能説明も分かりやすい位置に設置すれば、<br />
さらにユーザービリティの向上が図れると思います。</p>
<p>・My Gengo<br />
<a href="http://ja.mygengo.com/ "> http://ja.mygengo.com/<br />
</a> 翻訳サービスの会社みたいです。<br />
こちらもとてもわかりやすい。<br />
翻訳で最も気になる文字あたりの</p>
<p>・ピッタ！<br />
<a href="http://www.pitta.ne.jp/ "> http://www.pitta.ne.jp/<br />
</a> ここは過渡期のようなイメージですね。<br />
すっきりしているけど、<br />
またTOPでの情報も多く、必要な情報を見つけ、<br />
読み込む必要が出てきそうです。</p>
<p>・Groupon<br />
<a href="http://www.groupon.jp/subscriptions-delp-us/ "> http://www.groupon.jp/subscriptions-delp-us/<br />
</a> 言わずと知れたグルーポンです。<br />
日本企業ではないですが、世界共通で<br />
全く同じデザイン、フォームを<br />
貫く、漢なサイトです。</p>
<p>■海外サイト<br />
・SpringPad<br />
<a href="http://springpadit.com/home/ "> http://springpadit.com/home/<br />
</a> いまいちピンとこないキャッチですが、<br />
全体の構成やゾーニングは秀逸です。<br />
特にこの余白を活かすデザインは、<br />
非常に印象に残ります。<br />
ただ、少しデザイン寄りなので、<br />
文字情報が入ってきづらい印象があります。<br />
私自身使っていて非常に便利なのですが、<br />
いまいちサイトからは伝わってきません。<br />
ここも、出来ることなら機能説明を<br />
動画で載せたいです。</p>
<p>・thinkluke<br />
<a href="http://www.thinkluke.com/ "> http://www.thinkluke.com/<br />
</a> 海外のデザイン会社です。<br />
キャッチコピーはふわっとしている印象ですが、<br />
情報整理が非常に秀逸で、テキスト量は<br />
あるのですが、情報がスムーズに入ってきます。<br />
ナビゲーションも分かりやすいです。<br />
出来ることならメインビジュアルのフラッシュを<br />
実績紹介ではなく、会社の強みやほかのサービスの<br />
紹介に当ててみたいですね。</p>
<p>■外資系日本語サイト<br />
・スカイプ<br />
<a href="http://www.skype.com/intl/ja/home/ "> http://www.skype.com/intl/ja/home/<br />
</a> このレイアウトのサイトとしては、<br />
草分け的な存在でしょうか。マイナーチェンジを<br />
繰り返しながらもかなり前から<br />
この形を保ってきていると記憶しています。</p>
<p>外資系の企業のはやっぱりこの短いタイプの<br />
サイトが多いですね。他にも海外のニュースサイトや、<br />
Yahoo　USなど、海外のポータルサイトを<br />
注意深く観察するとサイトの構成や<br />
レイアウトにも色々な違いが見てきます。<br />
ぜひ機会があれば見てみてくださいね。</p>
<p>・HTC<br />
<a href="http://www.htc.com/jp/ "> http://www.htc.com/jp/<br />
</a> ・オペラ<br />
<a href="http://jp.opera.com/ "> http://jp.opera.com/<br />
</a> ・Mozilla　Japan<br />
<a href="http://mozilla.jp/ "> http://mozilla.jp/<br />
</a> ・Naver Photoediter<br />
<a href="http://photoeditor.naver.jp/ "> http://photoeditor.naver.jp/<br />
</a> ・RealPlayer<br />
<a href="http://jp.real.com/  "> http://jp.real.com/</a></p>
<pre></pre>
<pre>また記事がたまれば書きます！
それでは、今日はこのあたりで。

＜前回記事＞
<a href="http://lpo.gaprise.com/blog/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AElp%E4%BA%8B%E6%83%85%E3%80%80vol1">■世界のLP(ランディングページ)事情Vol.1</a>
<a href="http://lpo.gaprise.com/blog/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AElp%E4%BA%8B%E6%83%85vol2">■世界のLP(ランディングページ)事情Vol.2</a>

文責：土井
ギャプライズ　LPO研究所</pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lpo.gaprise.com/blog/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%aelp%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e4%ba%8b%e6%83%85-vol-3/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://lpo.gaprise.com/blog/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%aelp%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e4%ba%8b%e6%83%85-vol-3" />
	</item>
		<item>
		<title>暑さを利用したマーケティング</title>
		<link>http://lpo.gaprise.com/blog/%e6%9a%91%e3%81%95%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 23:57:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hisaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[キャッチコピー]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lpo.gaprise.com/blog/?p=938</guid>
		<description><![CDATA[黒いスーツを着ての外出で ここのところ毎日汗だくになっている久岡です。 いやしかし、本当にあついですねー。 ここ２、３日で一気に暑くなった印象です。 暑すぎて何もやる気にならない・・・。 そんなことを考えている方も いら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>黒いスーツを着ての外出で<br />
ここのところ毎日汗だくになっている久岡です。</p>
<p>いやしかし、本当にあついですねー。<br />
ここ２、３日で一気に暑くなった印象です。</p>
<p>暑すぎて何もやる気にならない・・・。</p>
<p>そんなことを考えている方も<br />
いらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>私も含めて、人間というのは暑い環境にいると<br />
やる気がなくなってしまうものです。</p>
<p>実際のところ、種類にもよると思いますが<br />
暑いとDMやチラシの反応率も下がってしまうようです。<br />
暑くて悠長に広告など見ていられない、<br />
買い物などする気にならない、そんな方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、広告でご飯を食べさせていただいている私たちは<br />
そのようなことを言っている場合ではありません。<br />
暑いときには暑いとき特有のユーザー心理を読み解き、<br />
コンバージョンにつなげられるかどうか検討する必要があります。</p>
<p>では、暑いとき特有のユーザー心理とは<br />
一体どのようなものでしょうか？<br />
せっかくなので、今回はそれを考えてみることにしましょう。</p>
<p>まず、さきほども挙げましたが<br />
暑いと人は何もやる気が起きなくなります。</p>
<p>何もしたくない、動きたくない、仕事したくない、外に出たくない・・・。</p>
<p>しかしオフィス内ですとやはり仕事をしないといけませんので、<br />
必ず何らかの暑さ対策をすることになるわけです。<br />
クーラーを入れたり、薄着をしたり、冷たいものを飲んだり。<br />
あなたのオフィスではどうですか？<br />
意外と快適な環境をみな手に入れているのではないでしょうか。</p>
<p>こうなると考えられるのは<br />
みな外に出たくないので、室内でできることは<br />
なるべく室内で完結させようと思うはずです。</p>
<p>いわゆる「巣篭もり化」ですね。</p>
<p>ですので、たとえば<br />
「室内でできる◯◯」「オフィスに居ながらできる◯◯」<br />
などというキーワードが考えられるわけです。</p>
<p>まあこれはほんの一例ではありますが、<br />
暑いときには暑いときの攻め方、<br />
寒いときには寒いときの攻め方というのがあります。</p>
<p>暑いからやる気にならないなどと気を抜かず、<br />
ユーザー心理を読み解きしっかりとコンバージョンにつなげましょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lpo.gaprise.com/blog/%e6%9a%91%e3%81%95%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>Webサイト研究：HOME&#039;S</title>
		<link>http://lpo.gaprise.com/blog/web%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e7%a0%94%e7%a9%b6%ef%bc%9ahomes</link>
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		<pubDate>Wed, 18 May 2011 01:30:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamata</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[ギャプライズLPO研究所鎌田です。 皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。 私は実家にかえってのんびり過ごしたのですが、 その際に広くて、車のすくない地方で遊ぶわが子を見て、 「東京から離れて暮らすのも悪くないかも」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ギャプライズ<a href="http://lpo.gaprise.com/"title="LPO" >LPO</a>研究所鎌田です。</p>
<p>皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。<br />
私は実家にかえってのんびり過ごしたのですが、<br />
その際に広くて、車のすくない地方で遊ぶわが子を見て、</p>
<p>「東京から離れて暮らすのも悪くないかも」</p>
<p>と思いました。</p>
<p>そして早速ネットで、神奈川あたりの物件を探してみたのですが、<br />
その際に使わせて頂いたHOME&#8217;SさんのWebサイトの使い勝手に感動を覚えました。</p>
<p>HOME&#8217;Sさんといえば、</p>
<p>港区の高級賃貸に2年間タダで住める権利が当たると評判になった<br />
<a href="http://homes-cp.jp/index_pc.html" target="_blank">ホームズくん史上最強の難問キャンペーン</a>などでも話題になりましたが、<br />
Webサイトもよくユーザー目線でよく作りこまれています。</p>
<p>そこで今日はいちユーザーとして感じたHOME&#8217;SWebサイトのポイントを<br />
勝手ながらご紹介したいと思います。</p>
<p>細かい所をあげればいくつかあるのですが、今日は特にポイントと感じた<br />
2点をご紹介します。</p>
<p>■ポイント１：前回の「検索条件」を保存</p>
<div>サイトを使っていてよく見かける機能として、「今まで見た商品やページの履歴」<br />
を表示しているサイトはありますが、</div>
<div>HOME&#8217;SのWebサイトは<br />
今まで検索した「検索条件」を履歴として残しておける機能があります。<br />
これは物件のような常に変動する商品・サービスには非常に良い機能だと思います。</p>
<p>というのも物件は生物ともいいますが、<br />
月日とともに同じ条件でも、結果は常に変動しています。<br />
ユーザーの心理を考えると、どの部屋にすむかはじっくりと決めたいものの、<br />
ある程度の条件や、住みたい土地に関してはある程度決まっていることのほうが多いのではないでしょうか。</p>
<p>このような機能があることで、結果的に何度もHOME&#8217;SのWebサイトに訪れたくなる<br />
秀逸な機能です。</p>
</div>
<div>■ポイント２：条件設定時のリアルタイム物件数表示</div>
<p>いざ検索してみると、検索結果に何もひっかからない…<br />
皆さんもWebサイトを使っていてこんな経験をして<br />
がっかりしたことはありませんでしょうか。</p>
<p>一度このような状況になると、心理的には<br />
「もう見つからないんじゃないか」という気になりますし、<br />
再度検索条件を設定しなおさないといけないので、<br />
やる気をなくして、他のサイトに移ってしまうということも想定されます。</p>
<p>HOME&#8217;Sのサイトはこのような状況を想定して<br />
しっかりと手を打ってあります。</p>
<p>検索条件の設定画面にて、<br />
検索条件にチェックを付けると、その時点で<br />
検索結果を表示すると何件表示されるのかが、<br />
リアルタイムタイムで分かる形になっています。</p>
<p>結果、検索結果を表示する前に、どの程度の<br />
物件数が引っかかるかわかるので、あまりに少ない場合などは<br />
条件の調整が事前に出来るのです。</p>
<p>ユーザー側としては使いやすい機能ですが、<br />
HOME&#8217;S側にはそれなりのリスクもある機能だと思います。</p>
<p>なぜなら、HOME&#8217;Sはサイトに物件を掲載してもらうことで<br />
不動産会社等からお金を頂いているビジネスですから、<br />
物件をできるだけ見てくれる形になっていないと<br />
掲載する側に満足感を与えられないからです。</p>
<p>しかしHOME&#8217;Sはあくまでユーザー第一で考えています。</p>
<p>その結果として全体的なＰＶ数の増加にも繋がっているのではないでしょうか。</p>
<p>HOME&#8217;Sさんのサイトもそうですが、<br />
その他不動産サイトは、競合がひしめきあっている分、<br />
各社かなり工夫をこらしており、参考になる部分が多くあります。</p>
<p>みなさんもぜひ一度使ってみていただくと参考になる部分はあるのではないでしょうか。</p>
<p>それでは今日はこのへんで。</p>
<p><span style="line-height: 21px;font-family: Verdana, Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif">文責：鎌田<br />
</span><span style="font-family: Verdana, Arial, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif;line-height: 21px">ギャプライズ　<a href="http://lpo.gaprise.com/">LPO</a>研究所</span></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ギャプライズLP事例のご紹介：キューズベリー抱っこひも</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 00:46:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamata</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[キューズベリー]]></category>
		<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[抱っこひも]]></category>

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		<description><![CDATA[最近子供を保育園に入れて、 朝はてんやわんやの鎌田です。 さて今回は、少し今までと趣向をかえまして 弊社のLP構築事例をご紹介したいと思います。 関西テレビ「よーいドン！」でも紹介されました 黄瀬商事様が扱う「抱っこ紐」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近子供を保育園に入れて、<br />
朝はてんやわんやの鎌田です。</p>
<p>さて今回は、少し今までと趣向をかえまして<br />
弊社のLP構築事例をご紹介したいと思います。<br />
関西テレビ「よーいドン！」でも紹介されました<br />
黄瀬商事様が扱う「抱っこ紐」のランディングページです。</p>
<p><a href="http://www.dakkohimo-cuseberry.com/new_item/lp/index.html" target="_blank">キューズベリー様抱っこひもランディングページ</a></p>
<p>黄瀬商事様は育児雑貨を専門に扱っていて<br />
商品開発から制作まで一貫して行っています。</p>
<p>ユーザーの声を大切にし<br />
実用性とデザインを兼ねそろえた商品を次々に開発され<br />
しかも制作は職人さんによる手作りという徹底ぶりです。</p>
<p>今回、新作抱っこ紐のリリースにあたり<br />
ランディングページの構築を<br />
させていただくことになりました。</p>
<p>設計上、特に留意した点としては<br />
機能や特徴ではなく、ユーザーにとっての価値を伝える<br />
という点です。</p>
<p>ユーザーに購入というアクションを起こしてもらうには<br />
ファーストビジュアルが重要であることは<br />
言うまでもありません。</p>
<p>ヒアリングをはじめとしたリサーチを経て</p>
<p>「肩や腰が痛くならない、疲れない」</p>
<p>これがユーザーにとって一番のニーズである<br />
という仮説を導きだしました。</p>
<p>さらに競合他社は「おしゃれ」「簡単便利」など<br />
機能的側面を訴求しているのに対し</p>
<p>機能ではなくユーザーにとっての価値を<br />
ユーザーのことばで訴求することに重点を置き</p>
<p>「赤ちゃんの体重が半分に感じました。」</p>
<p>というユーザーの実際の声をキャッチコピーに起用しました。</p>
<p>これにより、<br />
「半分になるって本当！？」<br />
「どんな抱っこ紐なの？」<br />
などなど</p>
<p>続きを読みたくて仕方がない！</p>
<p>そんな気持ちになってもらう<br />
仕組みとなっています。</p>
<p>また、より価値を理解してもらうために<br />
写真を大きく使うことで<br />
実際に使うとどのような悩みが解決できるのか<br />
を想像してもらえるようにしました。</p>
<p><a href="http://www.dakkohimo-cuseberry.com/new_item/lp/index.html" target="_blank">キューズベリー様抱っこひもランディングページ</a></p>
<p>ぜひ御覧ください。</p>
<p>それでは今日はこのへんで。</p>
<p>文責：鎌田<br />
ギャプライズ　<a href="../../">LPO</a>研究所</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lpo.gaprise.com/blog/%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%balp%e4%ba%8b%e4%be%8b%e3%81%ae%e3%81%94%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bc%9a%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%99%e3%83%aa%e3%83%bc%e6%8a%b1%e3%81%a3/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>放射線情報などは更新情報チェック</title>
		<link>http://lpo.gaprise.com/blog/%e6%94%be%e5%b0%84%e7%b7%9a%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81</link>
		<comments>http://lpo.gaprise.com/blog/%e6%94%be%e5%b0%84%e7%b7%9a%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 07:12:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuchiya</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lpo.gaprise.com/blog/?p=921</guid>
		<description><![CDATA[所長の土屋です。 この度の大地震によって、お亡くなりになられた方に心より お悔み申し上げるとともに、被害に遭われた地域が一刻も早く復旧され、 被災地の皆さまの笑顔が見られる日が一日も早く来ることを祈っております。 私も義 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>所長の土屋です。</p>
<p>この度の大地震によって、お亡くなりになられた方に心より<br />
お悔み申し上げるとともに、被害に遭われた地域が一刻も早く復旧され、<br />
被災地の皆さまの笑顔が見られる日が一日も早く来ることを祈っております。</p>
<p>私も義援金、その他、今の自分の環境の中でできることをさせて<br />
いただきたいと思います。</p>
<p>今回はマーケティング関連の記事は一旦おやすみさせて<br />
いただき、大地震に関して書きたいと思います。</p>
<p>この災害時に皆様も感じられたと思いますが、<br />
インターネットの底力を見たと思います。</p>
<p>電話はつながらないが、TwitterやFacebookは連絡網や<br />
情報収集に大活躍しました。</p>
<p>インターネットに疎い家族にもTwitterをはじめることを勧めた方は<br />
多くいらっしゃると思います。かくいう私も母親に<br />
「何かない？」と聞かれたので、Twitterを始めることを勧めました。</p>
<p>その他、Twitter、Facebook、Ustreamなど大地震の際に<br />
どの様に活躍したかは、ロケットニュース24の<br />
<a href="http://rocketnews24.com/?p=81175" target="_blank">こちらの記事</a>にまとめられておりましたので割愛します。</p>
<p>さて震災後、福島の原発では、最悪の事態をさけるべく、<br />
東京電力の方々、自衛隊の方々、ハイパーレスキューの方々、<br />
沢山の方々が日本の為に危険を犯しながら復旧作業に<br />
取り組んでいる姿は、本当に心から感謝をするばかりです。</p>
<p>そして、今回の事故のこともあり、日夜メディアでは<br />
放射線に対する報道が続いております。</p>
<p>気になる情報なので、必要な情報ですが、<br />
情報の受け取り方を間違ったり、過剰な報道で<br />
不安になることもあると思います。</p>
<p>なので、今回は放射線に関する情報で<br />
役にたった情報をまとめたいと思います。</p>
<p>■慶応大学の医学部助教授の八代嘉美さんが<br />
中立な立場から書いていただいているので、参考になります。<br />
・<a href="http://synodos.livedoor.biz/archives/1710889.html" target="_blank">『放射線は「甘く見過ぎず」「怖がりすぎず』」</a></p>
<p>■弊社もお世話になっている、<br />
キーワードマーケティング研究所の滝井さんのブログに<br />
放射線に関しての、正しい情報を見るための<br />
情報が細かくまとめていただいております。</p>
<p>・<a href="http://www.h-takii.com/archives/51914342.html" target="_blank">福島原子力発電所の１〜４号機の現状（図解）</a></p>
<p>・<a href="http://www.h-takii.com/archives/51913628.html" target="_blank">放射線量をほぼリアルタイムに公開しているサイトまとめ<br />
（東京、茨城、埼玉、群馬、千葉、栃木他）</a></p>
<p>■また、全国の放射線量モニタリングポストを<br />
まとめ<a href="http://japan.zdnet.com/sp/eq2011/35000516/" target="_blank">ZDnetの記事</a>です。</p>
<p>上記のように放射線に関しては数字と共に<br />
日々更新されている情報がホームページを通じて<br />
沢山公開されておりますので、多角的な視点で<br />
個人が情報をしっかりと取りにいくことも大切だと思います。</p>
<p>本日はこの辺で。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>文責：所長・土屋　<a title="土屋のツイート" href="http://twitter.com/tsuchix" target="_blank">ツイート</a><br />
ギャプライズ　<a href="http://lpo.gaprise.com">LPO</a>研究所</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://lpo.gaprise.com/blog/%e6%94%be%e5%b0%84%e7%b7%9a%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81" />
	</item>
		<item>
		<title>Facebookの現状</title>
		<link>http://lpo.gaprise.com/blog/facebook%e3%81%ae%e7%8f%be%e7%8a%b6</link>
		<comments>http://lpo.gaprise.com/blog/facebook%e3%81%ae%e7%8f%be%e7%8a%b6#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 13:02:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>doi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、白髪が増えたことを認めた 土井です。確実に増えました。 今回は割とタイムリーなfacebookで行こうと思います。 さて、このアメリカ発のフェイスブック。 ここ数カ月の間に始められた方も非常に多いのではないでしょう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、白髪が増えたことを認めた<br />
土井です。確実に増えました。</p>
<p>今回は割とタイムリーなfacebookで行こうと思います。<br />
さて、このアメリカ発のフェイスブック。<br />
ここ数カ月の間に始められた方も非常に多いのではないでしょうか。</p>
<p>特に映画公開を前後して、ついに日本でもユーザー獲得が<br />
本格化した感があります。最近通勤電車でもfacebookという<br />
言葉を耳にするほど。ここまで急速的な普及は<br />
誰も予想していなかったのでは無いでしょうか。</p>
<p>しかし、実際波に乗ってアカウントを作ったものの、<br />
いまいち、何が楽しいのかわからない・・・<br />
これもまたまことしやかに語られる事実です。</p>
<p>現在のユーザー数は世界で6億人強、国内で見ると<br />
250万人。国内だけで見るとまだMIXIの十分の一程度<br />
ですが、今後は非常に楽しみです。<br />
今回はfacebookの実名制とリスクに関して、<br />
感じた事を書きます。</p>
<p>■実名制<br />
facebookのうりでもある実名制。<br />
先日匿名アカウントを運営サイドが強制削除した件からも、<br />
facebookも気合をいれているポリシーなのだと思います。<br />
(MIXIもかつてそうでしたが・・・)</p>
<p>ただし、この実名制が果たして定着するのか？<br />
現時点ではするという人もいれば、しないという人もいます。<br />
現時点では正直わかりません。</p>
<p>特に統計をとったわけではないですが、<br />
ここ数ヶ月facebookを注視してみて、日本人のユーザーの方で<br />
プロフィール写真に自分の写真を使っていない人がまだまだ多いことからも、<br />
もう少し定着には時間がかかるのかもしれません。</p>
<p>ただし、若い人というのはこういった新しい形態の<br />
コミュニケーションやツールを抵抗感なく使い、<br />
自分のモノにしていくのではないかと思います。</p>
<p>■インフラとしての汎用性とリスク<br />
facebookは多くの国で社会インフラと化しています。<br />
アメリカなどでは、紙媒体の広告に掲載するの企業の<br />
ホームページURLがfacebookページだったりするそうです。<br />
ちなみに国民に占めるユーザー数は49％。</p>
<p>周りでも中毒の用に使っている人もいますが、<br />
日本ではまだ2％と低いです。しかしここ6ヶ月での<br />
ユーザー数はほぼ倍増しており、飛ぶ鳥を落とす勢いです。</p>
<p>ただ、この流行の影に隠れて、あまり語られていませんが、<br />
今後気になるのが、情報漏洩や炎上のリスクです。<br />
実名公開なうえ、twitterやmixiと連動するため、<br />
facebook以外での投稿が発端とも成り得ます。<br />
ふとしたつぶやきや投稿が、実名や勤務先などまで<br />
WEB上に公開される炎上も今まで以上に増えそうな気がします。</p>
<p>特に今後企業の公式facebookページを開設する場合、<br />
こう言ったリスク面もしっかり対応すべきです。<br />
海外ではすでに多くの企業がfacebookで失敗しているので、<br />
非常に参考になります。</p>
<p>facebook関連のネタ、どこかでまとめて報告出来ればと思います。<br />
それでは、今日はこのへんで。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
文責：土井<br />
ギャプライズ　<a href="http://lpo.gaprise.com/"title="LPO" >LPO</a>研究所</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lpo.gaprise.com/blog/facebook%e3%81%ae%e7%8f%be%e7%8a%b6/feed</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://lpo.gaprise.com/blog/facebook%e3%81%ae%e7%8f%be%e7%8a%b6" />
	</item>
		<item>
		<title>バナナ系男子になってユーザー心理を考えてみた</title>
		<link>http://lpo.gaprise.com/blog/%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%8a%e7%b3%bb%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%9f%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0</link>
		<comments>http://lpo.gaprise.com/blog/%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%8a%e7%b3%bb%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%9f%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 11:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hisaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[バナナ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザー心理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lpo.gaprise.com/blog/?p=913</guid>
		<description><![CDATA[最近、朝食にバナナを食べることを日課としており、 スーパーの店員に「バナナ系男子」とあだ名をつけられていないか、 日に日に心配になってきた久岡です。 そんなわけで、スーパーに足繁く通うようになったわけですが、 閉店間際の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、朝食にバナナを食べることを日課としており、<br />
スーパーの店員に「バナナ系男子」とあだ名をつけられていないか、<br />
日に日に心配になってきた久岡です。</p>
<p>そんなわけで、スーパーに足繁く通うようになったわけですが、<br />
閉店間際の深夜に行くと、稼働しているレジが少ないのです。</p>
<p>見切り商品狙いの方や終電帰りの方などそれなりに客がいるため、<br />
レジ待ち行列が長くなっていることがしばしばあります。</p>
<p>正直、行列に並ぶことが大嫌いな私ですが、<br />
入口付近にあったバナナを手に取った後コの字型に店内を回遊し、<br />
やっと出口付近のレジに辿り着いたということもあって、<br />
結局バナナを一房持って並んでしまいます。</p>
<p>ECで言うところの「カゴ落ち」をしなかったわけですが、<br />
これが出口間際にレジが無く、店の奥にあったら帰っていたかもしれません。</p>
<p>この時の私の心理は、</p>
<p>・散々店内を回遊したので、買い物しないと損した気分になる<br />
・あと少しで買い物が終わることがわかっているので我慢できる</p>
<p>といった具合でした。</p>
<p>つまり、過去と未来を頭に描いて、<br />
現状の不満を抑え込んでいたわけです。</p>
<p>ユーザーに「ここまできたら後戻りしたら損をする」と思わせつつ、<br />
「出口が見えている」という心理的負担を軽減する要素が加味するという、<br />
巧みな戦略が働いていますね。</p>
<p>特に秀逸なのは、出口の位置だけで、<br />
ユーザーの不安を軽減しているところです。</p>
<p>まあ、上記のような例はなかなかLPでは難しいのですが、<br />
「登録は1分で終わります」「簡単3STEP」などは導入が容易ですので、<br />
最後のブラッシュアップに検討してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>余談ですが、バナナは花粉症に効くという噂があるようです。<br />
今年は飛散量が半端じゃないらしいので、<br />
是非効いてほしいものです。</p>
<p>文責：久岡</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ギャプライズ　<a href="http://lpo.gaprise.com">LPO</a>研究所</p>
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		<title>一眼レフ購入から考えるマーケティング</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 04:02:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamata</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[一眼レフ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 ギャプライズLPO研究所鎌田です。 さて社内一の家電研究員として名高い私ですが、 年末の年の瀬の中、 デジタル一眼レフを衝動買いしてしまいました。 前回は冷蔵庫購入までの心理フローから考察したマーケティング [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<div>こんにちは。</div>
<div>
<p>ギャプライズ<a href="http://lpo.gaprise.com/"title="LPO" >LPO</a>研究所鎌田です。</p>
</div>
<div>さて社内一の家電研究員として名高い私ですが、</div>
<div>年末の年の瀬の中、</div>
<div>
<p>デジタル一眼レフを衝動買いしてしまいました。</p>
</div>
<div>前回は<a href="http://lpo.gaprise.com/blog/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AElpo" target="_blank">冷蔵庫購入までの心理フローから考察したマーケティング</a>でしたが</div>
<div>今回は私の一眼レフ購入の心理フローを振り返りつつ</div>
<div>
<p>マーケティングについて考えてみたいと思います。</p>
</div>
<div>購入までのフローは</div>
<div>大枠以下の流れです。</div>
<div>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</div>
<div>ヤマダでパンフレット収集</div>
<div>↓</div>
<div>一度家に持ち帰り、一応の知識を身につけ定員に</div>
<div>聞きたい内容をまとめる</div>
<div>↓</div>
<div>☆再度ヤマダ電気に向かい店員にオススメを聞く</div>
<div>↓</div>
<div>カカクコムで定員オススメ商品のレビューは人気商品を比較</div>
<div>（この時点で定員オススメのカメラが一番良かったが、</div>
<div>購入のタイミングとしては年始のセールで買うことに家族会議で決定）</div>
<div>↓</div>
<div>年末実家に帰る途中、デジカメを忘れたことに気づく。</div>
<div>正月に息子に着物を着せる予定だったので、</div>
<div>絶対にカメラで撮りたいという欲求が強く発生</div>
<div>↓</div>
<div>池袋が実家に帰る通り道だったので、ヤマダ電気で購入</div>
<div>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
</div>
<div>今回私の一眼レフ購入に大きくインパクトを与えたのは</div>
<div>上記の中で☆を付けたポイントです。</p>
</div>
<div>☆再度ヤマダで勇気を持って店員にオススメを聞く</p>
</div>
<div>ここでポイントだったのは、ヤマダ電機の店員が</p>
</div>
<div>「子供を撮るなら、子供の笑顔を逃さず撮れる</div>
<div>連写に強いこのカメラがオススメです！」</p>
</div>
<div>とセールストークをかましてきた事です。</p>
</div>
<div>正直今のカメラは高性能でどれも一定レベルの性能はあります。</div>
<div>そんな中私自身どこをポイントとして購入するか決めかねていました。</p>
</div>
<div>ヤマダ電機の定員は私が子連れだと見るといなや</div>
<div>ターゲットに合わせた的確なコピーを繰り出してきたのです。</p>
</div>
<div>カメラの機能は、連写機能、編集機能、ズーム機能など</div>
<div>様々ありますが、結局ユーザーの心を動かすのは機能ではなく</p>
</div>
<div>「その機能がどう自分に役立つのか」</div>
<div>と自分事化させることがポイントなのです。</p>
</div>
<div>ホームページ・ランディングページを構築する際も</div>
<div>気をつけていることとして、</div>
<div>「機能」を訴求するのではなく</div>
<div>お客様にとっての「価値」を訴求できているかを</div>
<div>重視してキャッチコピーなどを考えています。</p>
</div>
<div>営業の方や、自社のホームページを振り返り</div>
<div>「機能」ばかりの訴求になっているとしたら</div>
<div>それはお客様には届いていないかもしれません。</p>
</div>
<div>一度見直してみることをオススメします。</p>
</div>
<div>ちなみにに私が購入したカメラは</div>
<div>PENTAXの「<a href="http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-r/feature.html" target="_blank">K-r</a>」というカメラです。</p>
</div>
<div>この価格帯で、秒速６連写できるカメラはなかなかありません。</p>
</div>
<div>オートフォーカスのスピードも早く</div>
<div>「まさに子供の笑顔を逃さないカメラ」</div>
<div>カラーも１２０色から選べるので、服の趣味に合わせることも出来る。</p>
</div>
<div>買って後悔のないカメラでした。</p>
</div>
<div>それでは今日はこのへんで。</div>
<div>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
文責：鎌田<br />
ギャプライズ　<a href="http://lpo.gaprise.com/" target="_blank">LPO</a>研究所</div>
</div>
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