8月
19
2009

Google Insights for Searchが日本語で利用可能に

ユーザーの検索動向調査ツールとして便利な「Google Insights for Search
この度インターフェースが日本語対応したようです。

公式ブログ
http://adwords-ja.blogspot.com/2009/08/google-insights-for-search.html

ご存知の方も多いかと思いますが、
Google Trends」に様々な機能が加わったものです。

以前ブログで言及した「Bing」と「NAVER」で比較してみました。

相対数値な点に注意ですが、 「Bing」が圧倒的な伸びを見せています。 WEB上では両方ともなかなかの好評価を得ている印象ですが、 認知度、注目度では大きな違いが出ていますね。 マーケッターはもちろんですが、 その他の人にも気づきは多いと思います。 また、キャッチコピーを考える上でも活用できます。 下記は「ウェブサイト」「WEBサイト」という同義語で迷った場合です。

結果を見てみると「WEBサイト」のほうが相対的に検索数が多いため、
メインキャッチには「WEBサイト」を使った方が良さそうです。
LPOツールを使う場合はこの限りではありませんが)

使い方によっては様々な分析が可能となります。
SEOやリスティング広告にも使えるツールですので、
是非一度触ってみることをオススメします。

※Googleアカウントでログインすると
CSVダウンロードなどの機能も使えます。
是非ログインしてから利用してみて下さい。

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