9月
18
2009

5分でできる簡単問合せアップ術2

前回の 5分でできるシリーズ に続く第2段です。

今回も5分でできる簡単な問い合わせアップの方法を書きたいと思います。

今回も、大切なのはわかっているのに、多くのサイトで
やれていないことが多い施策です。

それは・・・・

顔写真を載せる 

ということです。

「・・・・・・」

あたりまえだよね」という声がLPO対策を日々やられている方達から聞こえてきそうですが、
こちらは王道中の王道ですがなんとなくしっているけど、
やっていない方たちが

実に多い。

特に感じるのが素敵な商品やサービスをもっている会社さんが、

「顔写真なんか載せてもそんなに変わらないでしょう?」と
思っている方たちが多いように思います。

なんとなく大切とわかっていても、
実行している人が少ないのは

なぜでしょう?

仮説として、以下の理由が考えられます。

1、商品やサービスにかなり自信がある。

2、インターネットに顔出すことが怖い(または恥ずかしい)。

3、なんとなく効果を実感できていない。

のような理由が考えられます。

順番に考えていきましょう。

■1「商品やサービスにかなり自信がある。」のケース

確かに、いい商品やサービスでなければ、
口コミにならず、次につながっていかないのは
事実ではありますが、商品やサービスは
商品だけでは売れないのは事実です。

全国に名前が知られている企業であれば別ですが、
入口で信用を勝ち取れなければ、商品すら手にとって
もらえないですね。

日々日常の中で商品を買う時にブランドで商品を選んでいる方は
「別に生産者の顔なんかみて物を選ばない」と
感じるのかもしれませんが、こと、初めてみる商品に
関して手に取った場合は、顔写真が決め手になることがあることを
知る必要があります。

スーパーなどで、生産者の顔写真がついている野菜を
購入している方達がいる
ことをしっかり知る必要があります。

■2「インターネットに顔出すことが怖い(または恥ずかしい)。」のケース

このケースの方はインターネットを正確に理解する必要があります。

確かに、インターネット上に顔出すと、事実上、全世界の人に顔を
知らせることとなり、画像をばらまこうと思えばばらまくことが
可能な状態になります。

しかし、世の中の人はなにもメリットもないのに写真をばらまくようなことを
するような人たちが、いないことも同時に知る必要があります。
もし、ばらまかれるのだとしたら、なにか恨まれるようなことを別にしている
可能性があるので、それはインターネット上に自分がのせていなくても、
勝手にばらまかれているでしょう。

なので、ただインターネットに載せることが怖いことだと勘違いしていては
機会損失がとても大きいのです。

また、恥ずかしいというケースは恥ずかしさと商売とを天秤にかける必要があります。

全く売れていなくて、インターネットで販売することが大命題であれば、
恥ずかしさを捨ててやってみていただきたいです。
もし、それ以外で商売できるのであれば、載せないという判断も
もちろんあります。

■3「なんとなく効果を実感できていない。」のケース

こちらは、なんとなく効果があると聞いているけど、
ほんとに効果あるの?と思っているケースですね。

このような方たちにいつも言っている言葉は

騙されたと思って今日にでもやってください! 

と伝えています。

私たちも約9年間ほどランディングページというものに携わって、
コンバージョン率(達成率)を上げるために取組んできましたが、
その中でも、名もない中小企業の方たちが
顔写真を掲載して、売上が上がった企業をいくつもみてきました。
(もちろんこれだけではないですが・・)

弊社で作成しているランディングページでも顔写真をいれて
から1.5倍の問い合わせになったという結果もでました。

やはり、「精神誠意作っています!」と言葉で書くのと、
顔写真を載せて、「逃げも隠れもしません」という
メッセージを載せるのでは消費者に伝わるメッセージが
全く違うということです。

以上の3つのことから、まずは掲載してみてください。

写真を加工したりするのは難しければ、
そのままでも掲載するだけでも構いません。

商品に嘘がないのであれば、まずは写真をアップロードして
「精神誠意つくっています!」と記載してみてください。

当たり前ですが、同じ知っているでも、やっている人とやっていない人では
大きく差があります。

プロに頼むことも重要ですが、自分でできる対策は
どんどん自分で行って試すことが一番大切だと思います。

本日はこの辺で。

ギャプライズ LPO研究所

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  • http://lpo.gaprise.com/blog/tips-in-five-mintes3 5分でできる問合せアップ術3 | ギャプライズLPO研究所

    [...] 前回の5分でできるシリーズ1、2が好評でしたので、 シリーズ3回目を紹介しようと思います。 今回も分かっていればとても簡単な方法です。 インターネットで問合せを増やそうと 一生懸命にランディングページ(入口ページ)を最適化したり、 問合せフォームの改善を行ったりしますよね。 しかし、インターネットでの問合わせで 絶対忘れてはいけないもの それは・・・ 電話問合せ です。 「そんなことか」と思った方 もう少しまってください。 この電話番号を載せる場所も大切なのです。 毎日問合せを増やそうと日々改善をしている方たちは、 ランディングページ(入口ページ)に当たり前のように 電話番号を掲載していることでしょう。 ご存じの通り、複雑な商品やサービスを扱っている会社ほど、 ページだけではニュアンスが伝わらず、電話で詳しい内容を聞きたいと いうユーザーがいるのが事実です。 もちろん、電話問合せが必要な商品は ランディングページ(入口ページページ)には 絶対に電話番号をいれてください。 しかし、今回いれて頂きたい場所が 他にあります。 どこだと思いますか? 簡単な場所です。 それは・・・ お問合わせフォームの上です。 こちらも、クライアント様に良くお話する、 ”やっていそうで、やっていない改善”の一つです。 電話番号をランディディングページに載せておくことはとても重要です。 その場で問合せをしようと思った際に電話番号があれば、 電話での問い合わせを好む方がそこから電話をかけます。 しかし、その電話番号が載っている場所で、ユーザーがその商品を 欲しいと思っていなければ、その電話番号はいくら大きくても ユーザーの目に入ってきません。 正確には、目に入ってきているが、気にかけていません。 ユーザーは「問合せをしたい」と思った時点で、 電話番号を見せてほしいのです。 もう一度いいます、 ユーザーは「問合せをしたい」と思った時点で、 電話番号を見せてほしいのです。 それでは、ランディングページの下部につければいいじゃないかと 思われるかもしれませんが、みなさんも、フォームを入力しようと 思った時のことを思い出して欲しいのです。 いざ、名前を入力しようとした時に、 「面倒だから電話で聞こう」 と思ったことないですか? 「最初は入力しようと思った」 にも関わらずです。 いざ入力しようと思った時でも 面倒になることがあるのです。 その時に、フォームの上部に電話番号があれば、 スッと電話ができるのです。 もちろん、フォームから戻るボタンで、電話番号を 探して電話できる人もいます。 ですが、面倒だからやめてしまう人も インターネットではいるということを覚えておいてほしいです。 インターネットは簡単に比較ができるので、 「問合せを後にしよう」と些細なことで思ってしまうツールです。 その後にしようと思ってしまう理由を一つ一つ排除していくのが、 ランディングページ最適化の一番の近道なのです。 簡単なので、是非実践してみてください。 何気ない電話の問合わせが増えてくると思います。 本日はこの辺で。 文責:所長・土屋 ギャプライズ LPO研究所 [...]

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